完璧な条件の会社なんてないよねっていう話

完璧な条件の会社



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どうも、フリーライター転身準備中の山岡リホ(@riho_eureka22)です。

会社で私の後任採用やってたんですよ。

前職の職場環境とか、希望の給料とか、色々話を聞くんですね。

で、思ったんです。

完璧な条件の会社なんてないなーって。

お金が大事?時間が大事?

転職したいと考える理由って、残業が多いのに給料少ないってのが多いと思うんです。

でもね、考えてみてください。

定時に帰れて給料いっぱいもらえる会社なんて、ないっすよ。

定時退社できるけど給料はそこそこ。

めっちゃ稼げるけど仕事量は多い。

だいたいの会社や仕事はこのどちらか。

だからこそ、まずはここの価値観は自分でハッキリさせておくべきなんです。

あなたは、お金が大事?時間が大事?

転職では絶対に譲れない条件を洗い出す

お金と時間以外にも、職種、人間関係、通勤時間、福利厚生、服装…と仕事には色々な条件がつきまといます。

でも、全部が全部自分にぴったりな条件の会社なんてない。

残念ながら、絶対ない。

だから、前職で一番イヤだった、これだけは譲れない条件ってのを決めましょう。

あとはまぁ妥協するってくらいでも、結構なんとかなると思うんですよね。

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面接では絶対イヤな条件が当てはまらないかを確認する

で、面接ではちゃんとそのイヤな条件を伝えましょう。

その会社はどうか聞きましょう。

転職サイトとかのノウハウコラムでは、ポジティブなことしか言っちゃダメ、ネガティブなことは隠せってよく言われますけど、それじゃあいい転職はできませんって。

採用する側としても知りたいんですよ。その人のイヤな条件。

だって、採用して思ってたのと違う!ってなって、仕事を頑張ってくれなくなったりすぐ転職されたりしたら残念じゃないですか。

ぶっちゃけ、採用するのってお金も時間もかなりコストのかかることなんですね。

なので、採用した人にはできるだけ長く働いてもらいたいって思ってるんです。当たり前だけど。

だから、お互いのネガティブな部分を明らかにしあった方が絶対にいい転職ができるんですよ。

もし、条件を聞き出そうとして教えてくれない会社があったら、そんな会社やめときましょう。

入ってもロクなことありません。

で、私はどうなの?っていう話

おまけ。

私も、最初は転職を検討してたんです。

一緒の会社で働いてた旦那がフリーライターに転身することになって、今の仕事は嫌いじゃないけど環境を変えないとこのままじゃ腐っちゃいそうって思って。

色々転職サイト見てたけど、いまいちどこもピンとこなくって。

そもそも、私は何がイヤなの?何がしたいの?って考えたんです。

それで出た答えが、

旦那とずっと一緒にいれないのがイヤ。時間に縛られず、旦那と色んな経験をしたい。

…だったんですよね。

じゃあ、旦那と一緒にフリーライターになっちゃえばいいじゃん!って。笑

会社に勤める限り、絶対譲れない条件の「旦那とずっとに一緒にいたい」が叶えられないですから。

お金も大事だと思うけど、譲れない条件の「旦那とずっと一緒にいたい」と天秤にかけたら、多少の不安定さくらい妥協できます。

だから、転職をやめて、フリーランスの道を歩むことに決めました。

完璧な条件の環境なんてないんです。

でも、「自分は何がイヤなのか」「自分が譲れない条件は何か」をハッキリさせれば、自分にとって納得できる進むべき道ってのが、見えてくると思います。

夫婦でフリーランスを目指すときの退職の進め方

2017.09.23



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