旅行先で夫婦喧嘩にならないための3つの秘訣

仲良し夫婦旅行



スポンサーリンク

どうも、山岡リホ(@riho_eureka22)です。

私たち夫婦は月1ペースで国内外問わず旅行しているのですが、今まで一度も旅先で喧嘩になったことがないのはちょっとした自慢です。

旅行は完全無欠に楽しみたい欲張りな私たちなので、せっかくの旅行の思い出が夫婦喧嘩で傷がつくのは絶対に避けたいこと。

旦那とは歩く速さも食べる速さも疲れるタイミングもテンションが上がるタイミングも全部一緒ですが、それでも旅行中はいつもより気をつけていることがあります。

今回は、私たちが実践している「ちょっとした気遣いで最後まで楽しく旅行するための3つの秘訣」をまとめてみました。

自分だけが疲れていると思わない

旅行中の喧嘩の原因の大半は「疲れ」が元になっていると思います。

慣れない気候や土地で歩き回る旅行では、気づかない内にかなりの体力を消耗してしまいます。

疲れたらつい無口になったり不機嫌になってしまいがちですが、そこでイライラした態度をとってしまったら一巻の終わり。

「疲れたな」と感じたときは大概相手も同じくらい疲れています。

自分だけが疲れているわけじゃない!と思うだけで相手を思いやれるはず。

で、「大分歩いたからそろそろ休憩しない?」と素直に伝えるだけで、お互い無駄なストレスなく楽しい旅を続けらますよ。

スポンサーリンク

スケジュールを詰めすぎない

「せかっく旅行に来たんだから、できるだけ色んなことしなきゃ!」とスケジュールを詰め込みすぎるのも、予定通りにならなかった時に喧嘩の元になりやすいです。

乗る予定の電車が遅れたり、行きたかった場所が閉まっていたり、旅行ではすべて予定どおりに進むことなんてまぁないですよ。

だからお互いの「ここだけは絶対に行きたい!」という場所を決めて、後は行けたら行こう、くらいのスタンスでスケジュールを立てるのをオススメします。

私たち夫婦は寝るのが大好きなので、旅行中でも1回はお昼寝タイムを作っちゃうくらいです。

相手と自分の負担が同じになるようにする

何もかも相手に任せっぱなし、も絶対NG。

「自分ばっかりしている」というのは無意識のうちにストレスになりますし、自覚した瞬間相手への思いも冷めてしまいます。

荷物は交互で持ったり、お金は交互に出したり。

小さなことでも、相手に何かしてもらった後は自分も率先して何かする、ということを意識するだけでお互い気持ちよく過ごすことができるはず。

旅行が好き!という思いが一緒

なんだかんだ、お互い「旅行が好き」なことが一番大事かも。元も子もないですが笑

美しい景色を見て、その土地ならではのグルメを食べて、新しい価値観に触れて。

歩き回る上に情報のインプット量が普段の何倍にもなる旅行先では、普通に過ごしているだけでもヘトヘトになっちゃうもの。

そんな時だからこそ、お互いが大切な相手をいつも以上に思いやることで、より愛が深まります。

ちょっとした思いやりで楽しい夫婦旅行はもっともっと楽しくなるし、相手のことがもっともっと好きになります。

最後に…

旦那と一緒の旅行は全然疲れないです。

もっと色んな場所へ旅行したいし、これからもいっぱい楽しいことがしたい。

それもこれも、旦那の思いやりがあるからこそ。

いつもありがとう、ソースケ!



スポンサーリンク